バレエってどうしてシニョンにレオタードなの?

こんばんは♪最近日が長くなりましたね〜✨17時で明るいとなぜか嬉しいわたくしです笑

このブログでバレエのことってほとんど書いたことないなぁ…と思い、ちょっと新たな趣向を取り入れようかなと思いました😊

バレエに関して色々書ければいいなと思っているのですが、どうせ書くなら、少しでも誰かの役に立つといいな♪と思います。生徒の立場・先生の立場の両方が分かるので、アレコレ書けたらいいです。

今回は【バレエってどうしてシニヨン(お団子頭)にレオタード着用なの?】をテーマにしてみました。

バレエやってると当たり前なんですけど、他のダンスと違って、どうしてピシーっと髪をまとめ上げ、レオタードを着るのか…チコちゃんみたいな感じになってきました😂笑

顔を小さく・頭を美しく見せるため

シニヨンの方からお話しすると、1番の理由は【美しく見せるため】です。

ふわっとした髪型よりも、ピシッとまとめた方が顔は小さく見えますね(о´∀`о)ただ、コブみたいなシニヨンはNGです🙅‍♀️横から見て頭の形が美しく見えるように作るのがポイント。

あと、バレエの始まりはヨーロッパの宮廷です。

身だしなみを整えて美しくあるというのは【マナー】なんですね♪

確か、パリ・オペラ座バレエ学校は、高学年になると?普段のレッスンからお化粧も必要だそうです。

踊ってみるとその方がいい

マナーや見え方以外で考えると、髪がまとまっていた方が、回ったりする時に邪魔になりません。まとめ方がちょっとゆるかったりすると、レッスン中めっちゃ気になるんですよね…Σ(゚∀゚)

 

あと、髪を美しくまとめるのにはある程度時間を必要とするので、レッスンの前に時間をとります。

これによって『今からレッスン頑張るぞ』という気持ちの余裕にも繋がると思います。

気持ちに余裕があると、レッスンに集中しやすいし、体も上手く使えるんですよ♪

レオタードを着る理由

ここはシンプルに【体のラインをチェックするため】でしょう。

最近はカラフルで、色んな形・デザインのレオタードがあって、ファッションを楽しみながらレッスンを受けられるようになりました。お気に入りのウエアだとモチベーション上がりますよね〜(*´∇`*)♪

↑最近はこういう柄物も増えましたね♪かわいい💕

 

ひとつだけ。

 

これは、講師をしていて思うことなのですが、

なるべく体のラインを見せて欲しいということ。

…わかるんです。

…自分の体を鏡で見るのって👀

…めっちゃ嫌‼️

でも、もし少しでも上手になりたいな〜と思っているなら、勇気を振り絞って体のラインを先生に見せてください💪

Tシャツは結構見えないんですよね〜😓

ただ、割とピタッとしたヒートテックみたいなものや、アームウォーマー、レッグウォーマーは大丈夫♪特に今みたいな寒い時期は体冷やしてもいけないですからね( ´∀`)

1番見たいところをあえて挙げるとすれば、骨盤〜腰回りかなぁ?

上手に寒さ対策・オシャレとバランスをとってみてください♪