腸内細菌

こんにちは♪今日はいつも【糖鎖】サプリを購入しているところの社長さんから『なるほどー!』と思ったことを聞いたので、忘れないように備忘録です😊

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酪酸菌(らくさんきん)

酪酸菌とは、腸内細菌の一種です。

ファイテンさんのホームページの説明がわかりやすかったのでお借りすると…

善玉菌の一種。極めて耐久性の高い「芽胞」という構造を持ち、強力な胃酸を浴びても生きたまま腸に届き、善玉菌をサポート。身体環境を健やかに整えます。
また、身体環境を整えるだけでなくダメージをうけた体をフォローし、もとから丈夫にする働きがあります。

昔ながらの発酵食品によく含まれるそうです。

日本食…さすがですね😆

 

ビフィズス菌は乳児

ここからが、へぇ〜!と思ったことですが、ビフィズス菌が腸内細菌のメインになっているのは、お母さんのおっぱいを飲んでいる赤ちゃんなんだそうです。

離乳食以降になると、腸内細菌のメインは酪酸菌になる。

私は毎朝ヨーグルトを食べているのですが、余り変化を感じていなかったので、ガッテンしました😆

 

酪酸菌のエサを増やす

こう聞くと、酪酸菌を増やそう!と思いたくなりますが、社長さんから聞いたのは【酪酸菌のエサになるものをたくさん摂る】のがいいということでした。

酪酸菌のエサとなるものはフラクトオリゴ糖。

このフラクトオリゴ糖をたくさん含む食材をたくさん食べるといいそうです♪

フラクトオリゴ糖を多く含む食べ物

ごぼう・玉ねぎ・ねぎ・にんにく・大豆・ばなな

 

アレルギーや自己免疫疾患がある方は、これらの食材を積極的に摂ると効果があるそうなので、やってみてください♪

この中で体を温める食材を多めにしたら冷えにもいいかな😊

私もまずは1ヶ月、やってみよう💪